燃料計がおかしいときの対処法

 燃料計が壊れていると本当に困ります。満タンまで入れているのに表示がエンプティのままであったり、その逆ではいっていないのに入っているように表示されたりと、車の動力源のガソリンにかかわる重要な表示の一つなのですかた正確な表示をしてくれないとある意味命に係わります。
まず原因の一つとしてタンクの中のメーターユニットが壊れている可能性が考えられます。あるいはどこかのコネクターの酸化腐食や通電不良が考えられます。
またメーター内の燃料県のグラント接触不良も考えられます。
ただ、給油した段階で少量の給油の場合やタンクの形状により満タン表示がされるまで時間がかかることもあるようです。そこは自分の車の癖として大体表示されるまでの時間を把握しておきましょう。
それから給油していないのに満タン表示されるような場合はもしかしたらタンク内のフロートがどこかに引っかかっている可能性があります。タンク内のフロートをライトなどで照らして、確認し、もし異常があれば長い棒などでつついてみたら治る可能性もあります。
それでもだめな場合は交換しましょう。配線の接触部分の腐食程度ならそうお金はかかりませんがもしメーター交換となりますと10万くらいは覚悟しておいたほうがよいと思います。

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