回転計に正しい見方はあるの?

–¼Ì–¢Ý’è-2回転計とは、エンジンの回転数を見るものです。1分間に、何千回転回っているかを示しています。エンジンは回転数によって特性が違うため、特にMT車だと色んな利用方法があります。
一番はレッドゾーン以上回さないために使います。理由はエンジンを壊さないためです。特にシフトダウンする時に、何速で何千回転かを覚えておかないとすぐにレッドゾーンに入ってしまいます。あとは、最大トルクが出る回転数付近を使ってキビキビ走ったり、燃費を考えてあまり回さずに走るときに、シフトアップで回転数が下がりすぎてノッキングしないようにしたりなど、様々な使い方があります。
AT車はレッドゾーンまで上がらないようになっており、Dから2速などに落としてもレッドゾーンに入らない回転数まで下げないと、シフトされないようになっているので、メーターが必要ないかもしれません。ただ、エンジンの特性を考えて積極的に運転するような人には必要です。
いわゆる速い車には少ないですが、大衆車や古い車、ディーゼル車にはけっこうあります。燃費を考える人にもメーターは必要です。また車の故障に気付くためにも必要です。ただ走るだけならAT車にタコメーターは必要ありませんが、MT車で速度を出す運転を楽しんだり、様々な事情を抱えて走る車には必須と言えます。

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